ダイレクト出版を通して海外をみると、アフィリエイトの認識が変わる

アフィリエイトマーケティング
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あなたはアフィリエイトにどんなイメージを持っていますか?

ノウハウ不要、スキル不要、一円もかからない、たくさんの宣伝文句が流れていて、正直うんざり。どちらと言うと、ダークなイメージの方が強いかもしれません。

でも、アフィリエイトはきちんとしたビジネスモデルです。

ブログを書くことは場所を問いませんし、自宅でアフィリエイト報酬を得られることは主婦には強い。継続すればするほどライティングスキルも上がりますし、マーケティング知識もついてきます。

成果を発生させるには正しい情報をインプットし、認識を改めること。

ここでは、本質を捉えなおすヒントについてお伝えします。

 

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ダイレクト出版のスタートも実はアフィリエイトから!

これは、小川さんの対談でも聞いたことがあったし、実践していることをみればアフィリエイトモデルなのがわかります。

ダン・ケネディのプログラムを売ったり、リッチ・シェフレンのプログラムを売ったり、最近ではエベン・べーガンという方も出てきましたね。

ずっと右肩上がりで業績を伸ばしているダイレクト出版ですけど、小川さんは「大したことはしていない」と言っています。

アメリカのダイレクトレスポンスマーケティングに出会って、ダン・ケネディに出会って、その教えの通りに忠実にやってきただけ。今自分があるのは、ダン・ケネディのおかげとも公言しています。

自社のコンテンツも販売していますが、現在もアメリカの有料教材を探してきて、それを紹介していますよね。

つまり、自社だけのものではなく、他者のプログラムも販売をしているということ。つまりは、アフィリエイトです。

やっていることはシンプル。でも、シンプルは強力ですね。

本来、アフィリエイトというビジネスモデルは、キチンとしたしたビジネスモデルなんだな、ということを、私はむしろダイレクト出版を通して、そして、アメリカの情報に触れることで、認識を変えてきました。

 

 

日本ではむしろ嫌われることの多いアフィリエイター。

そのやり方がモラルにかけるものだから、それが浸透していて、それがイメージとして伝わってしまっているからですね。

これは、非常に勿体ない!!

アフィリエイトについてきちんと認識を捉えなおした方が良いと私は思うのです。

 

なぜ、アフィリエイターは嫌われるのか?

インターネットビジネス・・・

この言葉に抵抗を感じる方もきっといますね。

読むことなくゴミ箱行きのメールの多いこと、多いこと。

嫌いな人のものは「またかよ・・・」で、名前も見たくない。あなたのところにもこうしたスパムメールは山ほど届いているでしょう!

 

 

そういう私も過去に、煽りに乗ってしまって、インターネットビジネスの高額塾に入った経験があります。

だから、わかるというのもあるんですね。

大体、どの塾も30万円前後で、期間は3ヶ月から長くて1年というところでした。

中身がないわけではないんですけど、それだけで初心者が稼げるか?と言ったら、私は正直無理だと思います。

なので、「稼がせる!」という言葉に引かれて入塾した人からは、反感を買いますよね。

塾そのものが決して詐欺なのではなく、ただ、入塾する人の知識レベルがまちまちなので、結果が出る人、結果が出ない人、すぐ結果が出る人、結果が出るのに時間がかかる人、が出るのは仕方がないところだと思います。

「初心者でも大丈夫!」は安心感を与えますが、結果が伴わなかったらその感情は逆に触れるので、これは注意ですね。

ただね、その時は良いと思って入塾しても、その後、送られてくるメールは信頼もできそうにない無料オファーばかり。

その事実に直面すると、一気に信頼は下がってしまい名前を見るのも嫌になってしまいました。

これは、私にとっては悲しい事実でした。

 

だって、最初は好感触だったんですよ。

一時の興奮があったことは認めますが、嫌な感触は一切ありませんでした。

手当たり次第お金になるものを紹介する。

 

この人お金になるものなら何でもいいの?
このモデル10年後も継続する?

 

商品選定がめちゃくちゃと私は感じ、嫌悪感さえ抱くようになりました。

煽りに乗ってしまう方も一定数いるとは思いますが、この煽りは間違った使い方ですよね。

5年度も10年後もファンでいてくれるように対応するのが正しいビジネスと私は思います。

 

日本のインターネット業界はこのようなタイプの方が多すぎました。
初期に稼いだ方たちが、ちょっと行儀が悪くて、アフィリエイトというビジネスモデルを汚してしまっていますね。

 

売り込みのメールばかり来たらどうでしょう?
感情を煽られ続けたらどうでしょう?

このような状況になると、人はガードすることを始めるんですよ。

 

嫌がられないアフィリエイトとはどんなものなのだろう?

私は考えていました。

ダイレクト出版からも一日に何通もメールが来ます。
私は他にも、ザ・レスポンスにもメルマガ登録をしているので、毎日、おびただしい数のメールが来るのです。

でも、読んでしまうのです・・・。

もちろん、売り込みメールありますよ。
それでも、読んでしまうんですよね。

今度はどんなものを売ってくれるの?という、期待すらあるんですよ。

 

その秘密は何なんだろう???

 

うん、自分なりに考えたんですけど、

それは、発信する人の知識の豊富さで「この人ヤバい!」と思えるかどうかなのかなと。

知識が豊富ということはそれだけ勉強もしているということ。

だから、有料の商品はどれだけのものを提供するのだろう?という期待感が出てくるんですね。

そして、学ぶだけでなく、その方の持つ理念といったものをインストールしたい気持ちにもさせられます。

これは、あくまで私が感じていることなので、あなたに当てはまるとは限りません。

 

メルマガやブログでどんどん価値を提供している

 

これが、私が惹かれる理由であって、もっと知りたくなる要素のひとつ。

 

これは、ダイレクト出版に限らず、私が読み続けている方のメルマガなんかがそう。

無料レベルではない価値の提供が流れてくるんですよ。

本人もそれだけ勉強を重ねているということでもあり、それができる人ということ。

楽して稼ごうとは思っていなくて、真摯に向き合っているということですね。

こうしたことが、文章一つ一つに現れてきます。

良いことを書いているように見えている人でも、ちょっと自分を大きく見せようとしているな、なんてのも伝わってしまいますし、反対に、知識の深さというのも隠せないもので、文章に現れてくるものです。

 

 

ダイレクト出版の本を読んでいると、アメリカのアフィリエイター達は価値の提供が先です。

その次にアフィリエイトを実践している人がほとんどです。

地道にコツコツと積み上げているのが伝わってきます。

価値のあるものを提供して、読者さんの信頼を得て、自分のメディアに来てもらう、メールに登録をしてもらう、そこでコミュニティを形成する、というダイレクトレスポンスマーケティングを基盤にしているのが見えてくるんですね。

アメリカと日本のアフィリエイトの大きな違いはここ。

 

日本ではまだ汚れた状態であることは、ある意味チャンスとも言えます。

アフィリエイトをしながら自分のスキルが高まるのは自然なことで、そうした積み重ねの中で、自分のコンテンツを作れるようになっていくのは自然の流れなのかもしれません。

ダイレクト出版やダイレクト出版を通して海外のアフィリエイトをみて、アフィリエイトとは楽して稼ぐものではないし、お手軽に誰でもできるものではない。

自分の将来のコンテンツビジネスを見据えて取り組む大切な入口の部分であることを私は知りました。

本来のアフィリエイトモデルを踏襲することは一つのビジネスモデルを作ることであり、自分のスキルを高めるものでもあって、この本質的な視点に気付いて始めることが、あなたの人生を変える転機になることでしょう。

 

まとめ

  • ダイレクト出版も最初はアフィリエイトからスタートした
  • 日本のアフィリエイターが嫌われるのは、顔が見えないこと利点を利用して、モラルのない使い方をしているから。
  • 本来のアフィリエイトとは、価値を提供し、しっかりと信頼関係を築いて、読者さんの役に立つ欲しいものを提供するビジネスモデルである
  • まだ汚れたアフィリエイターがいるのはある意味チャンスであるので、コツコツ積み上げて行くことであなたの価値が高まる