ダイレクト出版の月刊ビジネス選書のメリット・注意点

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ダイレクト出版の月刊ビジネス選書は、ダイレクト出版の商品のサービスの一つで、毎月1冊本が送られてくるというものです。

月刊ビジネス選書には月額購読のものと年間購読のものがあり、その違いをこの記事ではわかりやすく伝えていきます。

初年度の月刊ビジネス選書の契約は、月額購読だと2,980円(税抜)/月、年間購読だと35,760円(税抜)/年なので、基本的に金額での差異生じることはありません。

それでは、年間購読するメリットはどのようなものなのでしょうか?

早速紹介していきます。

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年間購読のメリット

  • 好きな本が5冊もらえる(約18,500円分)※5冊特定されるときもあり!
  • 年間更新額が安くなる

年間更新の更新を継続していると割引価格が適用されるようになるのか、私の場合は金額が安くなっています。

私のこれまでの支払額を載せておきますので、参考になさってみてください。

2015年 32,184円(税込)
2016年 32,184円(税込)
2017年 29,980円(税込)
2018年 29,980円(税込)
2019年 29,980円(税込)
2020年 解約

こんな感じの支払いで、3年目以降割引になっていますね。

  • 年間更新特典として、「マイケルマスターソンのマスタープラン手帳」がもらえる

これは、2017年と2018年の年間更新特典としていただきました。

手帳には好みもありますが、個人的には気に入っていますよ。

ダイレクト出版の月刊ビジネス選書の年間購読の注意点はある?

ダイレクト出版の年間購読を契約するにあたって、知っておきたい注意点もあります。

例えば、大切なことの注意書きが小さな文字で書かれているということ。

月刊ビジネス選書に関しても丁寧に読まないと気付かないこともあるかもしれません。

この記事で注意を促しますので、しっかりと判断していただけたらなと思います。

年間購読をすると途中解約ができない

申込書にはしっかりとこの記載がされており、月刊ビジネス選書の公式サイトにも小さくですが、きちんと表記されています。

ですけれども、もしかしたら気付かない方も多いかもしれない!と私は感じているので、繰り返しになりますが、

月刊ビジネス選書の年間購読は途中解約ができません。

この点は注意してくださいね。

※次回の更新日までにメールを送れば、以降の更新のキャンセルはできます。

月刊ビジネス選書の会員の6つのメリットとは?

月刊ビジネス選書の年間購読だけのメリットは上記において説明しました。ここからは月額会員と年間会員共通のメリットについてお伝えしていきます。

私は月刊ビジネス選書のメリットは5つあると思っています。

順に紹介します。

  1. 電子書籍アプリが使える
  2. 電子書籍には毎月の月刊ビジネス選書の本の他、人気本が多数入っており実質無料で読める
  3. 毎月送られてくる本には30日以内の返金保証がある(年間購読の場合は月割額)。しかも、本の返品は不要
  4. 新刊が届いてから30日以内なら、好きな本と交換してもらえる
  5. ダイレクトアカデミーというダイレクト出版のアプリ内で、ビッグアイデアレポートという要約が読める。他にも動画などのフォローコンテンツがある
  6. 月刊ビジネス選書の会員の座談会などの招待がある

特に、電子書籍アプリはとても便利です。

しおり機能、マーカー機能、メモ機能、WEB検索機能など、必要な機能は揃っており、読み上げ機能(男性の声と女性の声があり、速度調整可)もあるので、オーディオブックとして使うこともできます。

全て使いやすい機能なので、私はむしろ電子書籍を利用することが多いですね。

月刊ビジネス選書の会員になると読める本ってどんな本?

基本的に毎月送られてくる新刊本が電子書籍アプリ内に毎月追加されます。

ただ、契約上電子書籍化できない本もあるようで、その時は代わりの本が追加されることも稀にありますね。

この場合は、その月に実質2冊読めることになるので、お得と思う方もいらっしゃるかもしれません。

現在私のアプリには60冊以上の書籍が入っています。

ちなみにダイレクト出版での人気本で、いつもベストセラーランキングに入っている、

現代広告の心理技術101

脳科学マーケティング100の心理技術

の2冊も電子書籍アプリに入っていますよ。

これだけでも7,400円((税抜)の得!

それから、ダン・ケネディの本も6冊入っているので、こちらも嬉しいサービスですね。

月刊ビジネス選書の最もお得な入会方法ってある?

これは、キャンペーンを待つ!が答えになります。

ただ、キャンペーン開催は不定期です。

今までにあったのは、100円キャンペーンですね。

「月刊ビジネス選書を初月100円で試していただけませんか?」

という案内が過去に数回ありました。

最も安く入会する方法はこれだと思います。

私がおすすめするダイレクト出版の月刊ビジネス選書の入会方法

最初は月額で様子見をするのがいい

どのような本が送られてくるのかは正直わかりません。

ダイレクト出版の本は独自性の強いものなので、好みが分かれる可能性もありますし、横書きの本なので、人によっては読みづらさを感じてしまうかもしれません。

月額であれば簡単に解約もできるので、最初は月額で様子を見ることを私はおすすめします。

月刊ビジネス選書の解約の方法

月額会員

  • メールか電話で連絡する
  • ダイレクト出版のマイページから解約する

年間購読会員

メールで更新の連絡が来るので、更新期日までに更新キャンセルのメールを入れればOK

月刊ビジネス選書の会員を退会すると、電子書籍アプリは見ることができなくなるので、その点はご注意くださいね。

せめて、会員であった時までの本が読めたら嬉しいのですが、一切見れなくなってしまうのが残念なところです。

ダイレクト出版の月刊ビジネス選書の会員になろうかどうか迷われている方へ

ダイレクト出版は独自のスタイルで本を売っています。

  • 書店では購入できないこと
  • 本に返金保証がついていること

などは、ダイレクト出版ならではのサービスで他にはないと思います。

月刊ビジネス選書は、チームスタッフが毎月30冊以上の本を目利きしてその中の1冊を厳選して、自宅に届けてくれているそうです。

本を自分で選べない不自由さはありますが、逆に、それが自分の視野を広げてくれることにつながることもあるかと思います。

月に1冊ダイレクト出版が選ぶ本を読むことで、海外のマーケティング事情を知ることができたり、次に来る流れをキャッチすることができたり、そのような使い方もできるかもしれません。

ダイレクト出版の代表の小川さんは、神田昌典さんの「あなたの会社が90日で儲かる!」を読んで、アメリカのダイレクトマーケティングを知り、興味を持ったと言っています。その中で、ダンケネディに出会い、学んできて今があるわけですね。

小川さん自身、「今の自分があるのはダン・ケネディのおかげ」と公言していますし。

ダイレクト出版の発展はアメリカのダイレクトマーケティングにあります。

神田昌典さんやダイレクト出版の代表の小川さんが辿ったように、月刊ビジネス選書に毎月目を通すことによって、あなたの意識が常に海外のマーケティング、コピーライティングに向かうことになることもあるかもしれません。

忙しくて読むことができない時は、スキマ時間を利用し、電子書籍アプリで読んだり、オーディオブックとして聴くこともできます。

ダイレクトアカデミーのアプリを利用することで、要約を抑えることもできますね。

月刊ビジネス選書は、正直、誰にも勧められるものではありませんが、ダイレクト出版に興味があり、本好きのあなたになら一度は試してみてもいいのかなと思います。

私が月刊ビジネス選書を解約した理由

私は2020年に月刊ビジネス選書を解約しました。

最後に、解約した理由について書いておこうと思います。

その理由としましては、

  • 本棚処分の断捨離に伴い、本を置くスペースがなくなった
  • 私が求めている内容とズレが生じてきた
  • 電子書籍だけの提供コースがあれば継続も考えたかも?

ということですね。

私は狭いマンション住まいなので、時折本の断捨離をしないと本が溢れてしまう状況にあります。

加えて、最近は電子書籍で読むことも多くなって、毎月送られてくる本は置き場所に困る・・・というのも正直ありました。

本を保存するにしても、

「この本を10年後に読んで価値があると思えるだろうか?」

と考えた時に、本質的な内容の本が以前と比べて減っているように感じたということもあります。

コロナ禍の流れでZoomでの集客など、新しいものが主となっていることもあるでしょうね。

でも、私はZoomに心が動かないんですよ。

こんなご時世だからこそ、私は逆に、より本質といったもの、原理原則といったもの、古典的なものに目が向くようになってしまったのです。

そういう点でズレを感じてきたので解約しました。

と、これはあくまでの私の私見です。

今後コロナによっていろんなことが変化していくでしょう。

働き方も変われば、マーケティングも変わる。集客方法も変わる。

ダイレクト出版のおかげでコロナ禍を乗り切れたという方も多くいるはずで、ダイレクト出版のやり方が今バシッと合う方がいるのも事実でしょう。

そのような方には月刊ビジネス選書も合う可能性があります。

案内があった時はご縁と思って購読してみるのもありだと思います。

月刊ビジネス選書の詳細は下記をクリックして、読んで下さい。

>>月刊ビジネスの詳細


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