ダン・ケネディとトランプ大統領の共通した行動原則

ダン・ケネディ
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ダイレクト出版を知る人なら誰でも知っているのが、ダン・ケネディ。

これは切っても切れないものですね。

そのダン・ケネディの講演や本の中で時々話に出てくるのが、トランプ大統領です。

トランプ大統領を知らない日本人は今はいないでしょうけど、トランプ大統領は不動産王と呼ばれる事業家であり億万長者、ダン・ケネディとも結構仕事をしています。

ダン・ケネディがトランプ大統領について語っていたことをまとめてみました。

 

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ダン・ケネディとトランプ大統領の3つ共通点は?

ダン・ケネディとトランプ大統領の共通点は、

  • ビジネスの成功者であり、億万長者であること
  • 一般的には非常識と思われる行動原則を持っていること
  • 時間管理が徹底していて、誰よりも仕事をすること

私はこの3つだと思っています。

億万長者になるために必要なことは、「非常識」と思われる思考を持ち、誰よりも「仕事」をすること、端的に言えばそうなりますね。

そして、ダン・ケネディもトランプ大統領も毒舌という共通点もあります。

「よく言ってくれた!」と誰もが言えないことをズバッと言ってくれるところがあります。

時にはこれがスカッとする。

自分の潜在化で意識していることをハッキリと記事にしたり、言ったりしてくれていますから。

 

 

ダン・ケネディの音声を聴いたり本を読んだりしていると、初めは抵抗感が生まれ、嫌な気分になることもありました。でも、徐々に「非常識な真実」が浸透して自分になじむようになり、自分の思考が変化するのがわかってくるんですよ。

その思考を受け入れるか毛嫌いするかはあなた次第ですけど、私は食わず嫌いを捨てて、嫌だと思っても味見をしてみることを超おすすめします。

一番は音声を聞き流すのがいいかもしれませんね。

ダン・ケネディの8つのビッグアイデアは、約2時間30分の音声で、14,800円(税抜)と時間も価格も手頃ですよ。

この音声の中で、トランプ大統領の仕事に対する姿勢も語られています。

出典 ダイレクト出版株式会社

 

ダン・ケネディの言葉【隠れるな!表に出よ!】

トランプ大統領はかつて、投資の失敗や破産により9億ドルの負債を抱えたことがあります。

1991年、1992年、2004年、2009年と4度もカジノリゾートの事業を破産させました。

 

 

所有していた自家用ジェットや豪華ヨットを処分もすれど、借金は減るどころが増えていたのです。

「世界一貧乏な男」と呼ばれたこともありました。

しかし、このような時でも、トランプ大統領は世間から身を潜めるのではなく、催しがあれば、タキシードに身を包んで出かけていったそうです。

なぜなら、隠れていても、お金は1銭も入って来ないとわかっていたからです。

「億万長者のお金を生み出す26の行動原則」の中では、このことを「隠れるな!表に出よ!」という言葉で言い表しています。

人目に触れることで富を引き寄せる力が高まる。大事なのは「ここにいますよ」「見つけてください」というメッセージを発信し続けるということだ。これを「引き寄せの法則」と言う。

トランプ大統領は表に出続け、1997年には4億5千万の資産を築き、アメリカ大統領になるまで上り詰めています。

ピンチはチャンス。

言葉でそういうのは簡単ですが、不遇の時でも隠れない。チャンスのある場所にはプライドを持って出向き、「ここにいますよ!」とメッセージを発し続ける。

これが富を引き寄せる行動原則です。

 

詳細はこちらの本に載っています。

 

 

情報発信も「ここにいますよ!」「見つけて下さい!」につながる

何も催し物や、イベント、セミナーといったものだけが、人目に触れるということではありません。

今はこうしたインタ―ネットを利用した情報発信もその手段になりえます。

 

 

ダン・ケネディはインターネットを利用したSNSは否定派ですが、彼の場合は著書がその役割を果たしていると言えるでしょう。

本の出版は割に合わない、印税で生活ができるのはベストセラー作家だけ。本を書いている人はそう言いますね。ダン・ケネディの本による印税収入は全収入の2%にも満たないそうですよ。

では、なぜ本を書くのか?

なせなら、本でしか出会えない人もいるからです。

ダン・ケネディは、書店に本を置き続けてもらえるように手を尽くし、自分を見つけてもらう努力を怠らなったそうです。それは、本を通じて、その後クライアントになってくれたり、或いは講師として呼ばれたり、巡り巡って大きな収入をもたらすことを知っていたからですね。

本の出版は印税目的ではなく、自分を見つけてもらうのが目的。

ダン・ケネディにとっては、本が「隠れるな!表にでよ!」が一つの手段ということ。

 

インタ―ネットによる情報発信は、凡人でもできる一つの手段ではないでしょうか?

この行動がどのような未来を引き寄せるかは正直わからない。でも、わかっていることは、やらなければ結果はないということです。

あなたはどう思いますか?

 

まとめ

自分が失敗した時や情報発信する中で非難中傷を受けた時、人は隠れたくなります。

こうした経験は精神的な病を引き起こす原因にもなり、多くの人は心が保てなくなるんですよね。

でも、富を引き寄せる人とは、このような時にこそ行動を起こし、再生復活を遂げていきます。

これも「非常識」と言われる行動原則ですね。

こうした行動原則がてんこ盛りの書籍が「億万長者のお金を生み出す26の行動原則

繰り返し読むことで、あなたの認識をまるっと変えてくれますよ。

 

※ダイレクト出版の月刊ビジネス選書に登録すると「億万長者のお金を生み出す26の行動原則」が電子書籍版で無料で読めてお得です。

 


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