ダイレクト出版の本は他の書籍とは何が違うのか?試しに無料で手にできる本を読んでみよう!

ダイレクト出版
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ダイレクト出版の商品は独自色が強いです。

メインビジネスの本にしてもそうだし、販売商品にしても他にはないものばかり。

これから起業を志す人やライティング技術を極めたい人には魅力的な商品がたくさん用意されていますね。

ここでは、私が思うダイレクト出版の本に関連する情報をお届けします。

 

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ダイレクト出版は本を販売する会社だけど、その最大の特徴は?

ダイレクト出版の本の最大の特徴は、一般書店では売られていないということ。

月刊ビジネス選書という毎月一冊本が届く会員制サービスがあること。

 

この2つではないでしょうか?

「Amazonで売ってるよ~」そう思う方もいるかもしれませんが、それはマーケットプレイスでの中古品ですね。

一度気になる本があればインターネットで情報を得るのが私の習慣なのですが、ダイレクト出版のことを知らなかった頃の私は、Amazonに行って「中古品しかないかー」と思った記憶があります。

 

 

最初に読んだのはダン・ケネディの本でした。

ですから、入り口としてはとても良かったと思っています。

  • ダン・ケネディ
  • マイケル・マスターソン

この2人の本は私にとっては保存版になる良書で、2度、3度読んでいます。

ライン引きもあるし、メモもあるし、付箋も貼ってあるし、結構よれよれですね。

ダン・ケネディの本は違和感を感じながらも、すごく惹かれるものがあって、他の本も気になってしまい、その後毎月1冊届く定期購読に切り替えました。

1か月1冊なので、読むには良いペースですし、最新刊が入るので本好きな方にはおススメです。

ただ、当たりはずれはあることは伝えておきますね。

本質的なことを突いてくるダン・ケネディやマイケル・マスターソンは、時代が流れても活きる内容だと思うのですが、時流に乗ったテクニック的な本があるのも事実です。

旬なときに読めれば、実践的に役に立つときもあると思いますが、使えなくなる時はいずれ来るかもしれない、というのはありますね。

こういった本は、何もダイレクト出版だけに限らず、一般書店で売られている本も同じですよね?

時流に乗ったテクニック的なことは一時的な爆発はあるけれども、長期的には使えないことも多々あります。

本好きな方で、一冊の本から何か一つでも学べたらラッキーと思える方に、定期購読はおススメです。

それ以外の方は、好きな本をその都度購入で十分かな?

ちなみに、定期購読は年間で3万円ちょっと。
1冊平均2,600円というところですね。

現在では特典として、電子書籍でも読めるようになっていて、毎月の本のみならず、他の本もどんどん読めるようにサービスが強化されています。

ビジネスのスタート方法、マーケティング、起業術、仕事術、心理科学、社長の時間術、人脈の構築、広告、セールス、ライティングなどなど、豊富な分野が揃っているので、 とてもお得でこれはおススメです。

 

 

ダイレクト出版の本はアフィリエイト報酬が高い!

それとこれも大きな特徴だと思いますが、ダイレクト出版の本は、本にしては高額のアフィリエイト報酬を設定しています。

 

アフィリエイト報酬は1,000円~2,000円です。
スーパーの方になると、2,500円もありますね。

 

本の販売価格も約3,500円位と高めではありますけど、うまくアフィリエイトを活用すれば、本の値段の元は取れ、利益につながります。

ちなみに、Amazonや楽天のアフィリエイト報酬ってどのくらいか知ってます?

 

Amazonだと3%、楽天だと1%です。

 

3,500円の本を売って、Amazonだと105円、楽天だと35円です。

本のアフィリエイトはオマケと思った方が良いですね。

 

 

アフィリエイトの経験ががまだないのなら、本は抵抗が少ないのでおススメです。

でも、きちんと読んで、自分が良いと思ったものでないと相手には伝わりにくいです。

 

読んで、自分の感想があって、良かったから人に勧める!

 

 

 

これはいたって普通のことですし、売るのが苦手な人にはいいんじゃないかなと、個人的には思います。

補足ですけど、ダイレクト出版では送料だけを購入者に負担をお願いして、無料で提供している本が数冊あります。

私は3冊利用しましたが、全て無料とは思えない良書でした。

そのあとにダイレクト出版からのメール攻勢があるかとは思いますが(笑)、立場を逆にしてみれば、こうすれば売れるのか?という仕組みを学べます。

メールはですね~、本当に上手いです。

読みやすく、興味をひかせ、欲しくさせます。

だから、あえて一度のっかてみる!

これも一つの方法ですよ。

 

私がダイレクト出版の無料オファーで手にした本はこの3冊

私がダイレクト出版の無料オファーで手にした3冊は以下のものです。

一応、おススメ順に書いています。

 

 

小川 忠洋   『自分自身を不幸にしない13の習慣』

 

小川さんの本は、ストレスなく、さくさく読めるので、好きですね。
ただ、この本は口語調ではなく、です、ます、調になっていて、小川さんらしさは抑えられています。

でも、奥様との出会いのことに触れていたり、個人的な過去のことも書かれていたり、私はより親近感を持てる本になっていました。

内容も繰り返し読んで生活に取り入れていくものです。

この本は今でも私の教科書的に読み返しています。

 

 

ダン・ケネディ  『小さな会社のためのマーケティング入門』

 

この本は2部構成になっています。

前半がダン・ケネディによる結果を出すための10のルールの解説。
後半がアメリカの起業家の事例です。

この前半部分だけでも相当な価値はありますよ。

ハッとしたり、概念や認識を改めさせられたり、真剣に事業に取り組み悩んでいる方ならば、この感覚を実感できるはずです。

10のルールに加えて、ダン・ケネディの有名な3Mの解説もありました。

3Mとは、正しいメッセージを正しいマーケットに正しいメディアで発すること、です。

最後のメッセージが私は心に残りましたので引用します。

一日にほんの一時間でいいから何かに専念すること。そうすれば、それが何であれ、たいてい1年から長くても3年のうちに世界レベルの専門家になれる。

 

 

リッチ・シェフレン 『インターネットビジネス・マニフェスト』

 

この本は、私がオンラインビジネスに躓いていた時に、すがるような気持ちで手に取ったものです。

リッチの考え方は独特であって、ちょっと難解。ハマる人には大きな影響と効果があります。

 

ただ、初心者向きではありません。

私も最後の方は???でついていけなかったです。

私の実力がまだまだ追いついていないという理由もあるかと思って、今はこの本を寝かせ、もう少ししたら、後半部分をもう一度読んでみたいと思っています。

前半部分は自分の強み、情熱は何か?という内容解説です。

これは、私に自分に向き合うきっかけをくれました。

なかなか自分のことって見えないし、意識しないで毎日を送りがちですからね。

これではもったいない・・

読んでちょっと危機感を覚え、自分と向き合うことを意識した本でもあります。

 

 

共通して言えることは、どの本も無料レベルではない、ということです。
ぜひ、読んでみてください。

 

まとめ

  • ダイレクト出版の本は、一般書店では販売されていないこと、毎月1冊新刊が届けられる【月刊ビジネス選書】という会員制サービスがあることに特徴がある
  • ダイレクト出版の本はアフィリエイト報酬が高いこと
  • 私が無料オファーで手にした3冊の本の紹介

 


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ダイレクト出版に魅せられて