ダイレクト出版のメールはなぜ読んでしまうのか?

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毎日届くダイレクト出版のメール。

売り込みメールであってもなぜか読んでしまう私がいます。

それはなぜなのか?

他の企業の広告メールとも違うし、インターネット起業家からのメールとも違う異質なものを感じているからだと思います。

ここでは、その秘密を私なりに探ってみました。

 

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ダイレクト出版のメールの特徴とは?

メールを読んでいただく。
ブログを読んでいただく。

現在はインターネットで情報を検索をすれば、無料である程度の答えは得られますよね。

その読んでくれる読者さんがあなたの記事に共感し、価値を感じてくれれば、サイトをブックマークに登録するなどしてまた訪れてくれるようになり、それが後にはアフィリエイト等のビジネスにつながる導線にもなります。

 

小川さんのメールはストレスなく読める上に、きちんと気付きの要素もあって、また読みたいなぁと虜にさせるところがあると思います。

独特な会話調も親しみやすさ、読みやすさですよね。

かなりの長文でも、最後まで連れていってくれます。

 

相手にストレスなく読んでいただくというのは、ブログやメルマガといったインターネット上の記事では本当に重要です。

小川さんのライティングには、これがありました。

メールは売り込みという手段で使う人もいるけど、ダイレクト出版のメールは売り込みメールだけではないんですよね。読む方の頭の中に入ってくるところがあると思います。

友達の紹介なら購入に至ることもある、あの感覚に似ています。

 

私のメールボックスにも、まだまだ迷惑メール直行の売り込みメールは多いです。

その中で、私に「読む」ことを「させた」ダイレクト出版のライティングは素直にすごいなぁと思います。

ダイレクト出版との出会いから、私にとっては未知の世界だった、

  • DRM
  • コピーライティング
  • サイコサイバネティクス
  • マーケティングetc

これらが面白いって思えてしまいました。

これが私がかけられた魔法であり、売り込みせずに売っている何よりの証拠なんですけどね。

実際、ヘビーユーザーですし。

要するに、教育されたということになるんですけど、だからこそ逆に、そのスキルを学びたい!極めたい!とも思うのです。

 

ダイレクト出版と対照的なのはこんなセールス。接する相手はお財布ですか?

対比の例として、私が遭遇した最悪のセールスを紹介します。

 

 

アフィリエイトにしても、何かを販売するにしても、

「うっ、この人からは買いたくない!」

というのがありますよね?

私がまだインターネットを使う前にですね、こんなことがありました。

その時、私の息子が幼稚園くらいだったかな?

学習教材の訪問販売があったのです。

まぁ、高い。50万円くらいだったような記憶があります。

そして、この時のセールスマンがまた最悪でした。

息子が興味を持ってしまったから聞いてしまったのですが、相手は「これはイケる!」と思ったんでしょうね。

家にまで上がって、強引に勧める、勧める。

承諾を取るということもせずに、こちらにご記入くださいと、クレジット情報を記入する用紙を差し出すし、何の説明もないし。

書いてくれたらラッキー!とでも思っていたのでしょうか?

帰り際には「いつ、買ってくれるんですかね!」と不愉快な顔で捨て台詞を吐いて行きました。

何なのこの人(笑)

もうそれっきり来なかったですけどね。

こんなことを繰り返して、あのセールスマンは売り上げ上がっていたのかなぁと今になって思います。

私の中で記憶に残る嫌なセールスマンの例でした。

 

セールスは売り込むことって思っていない?

セールスって私も苦手です。

でも、これはセールスに対する間違った思い込みがあって、私が知らなすぎたということもあります。

売り込むというか、かつてのイメージがあったからなんですよね。

昔の保険のセールスレディみたいなイメージ。押しで契約をもぎ取る感じですね。

しかし、保険業界も随分と変化してきています。

私が感じる限り、お客様との関係構築に力を入れていますね。とても付き合いやすくなっていますよ。

 

 

オンラインでのメールでも、売り込む時しかメールを送らない人もいるし、企業のメールはあくまで広告の一貫で面白くなんともなくて、開いて読む気さえ起きません。

でも、ダイレクト出版のメールは違いました。

まず、開いて、読ませている時点で違います。こんな方法もあるんだなぁと思いましたよ。

 

 

時間はかかっても、丁寧に信頼を積み重ね、ファンになって頂くということ。

このマインドが大切なんですね。

大富豪の投資家、ウォーレン・バフェットも言っています。

 

「信頼を得るには20年。失うには5分」

 

これを覚えておけばいいのではないのでしょうか?

 

ピータードラッカーのマーケティングとはセールスを不要にすることであるとはこのことだと思います。

 

まとめ

  • ダイレクト出版のメールは売り込みメールだけではなく、価値もしっかり伝えている
  • 小川さんの文章会話調でありながら知識をグッと詰め込んで最後まで読ませることが多い
  • メールは売り込むものではなく、信頼関係を構築するために使うもの
  • ウォーレン・バフェットの名言「信頼を得るには20年。失うには5分」

 


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ダイレクト出版に魅せられて