【億万長者のお金を生み出す26の行動原則】ダン・ケネディ〜読後レビュー

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私がダイレクト出版のことを知ったのは、ダン・ケネディの【億万長者のお金を生み出す26の行動原則】がきっかけ。

この本を読んで、私は衝撃を受け、その後何回も繰り返す読む鉄板書となり、ダイレクト出版のこともそれからフォローするようになりました。

この記事では私にダイレクト出版の出会いを与えてくれた【億万長者のお金を生み出す26の行動原則】を紹介します。

 

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ダイレクト出版との出会いはダン・ケネディの本

私がダイレクト出版のことを知ったのは、ある方のメルマガを通してでした。

当時の私はオンラインビジネスのことを知ったばかりの頃。2014年の頃です。

アフィリエイトもわからなかったし、無料オファー、フロントエンド、バックエンドの意味もわかりませんでした。

その方のメルマガでアフィリエイト購入した本が【億万長者のお金を生みだす26の行動原則】だったのです。

 

私を購入に至らせた言葉は、この本の内容がストンと落ちるようであれば、あなたのお金のブロックはハズレていますよ、みたいな感じでした。

これを読んで確かめてみたかったのです。

最初に読んだ時の感想は不快感がありあり・・でしたけど、私のブロックがハズレていないことを認識しました。

 

億万長者のお金を生み出す26の行動原則は不快感を生み出す?

では、【ダンケネディ・億万長者の お金を生み出す26の行動原則】のどんなところに不快感を感じたのか?

それについて書いてみます。

 

日本では戦後において年功序列制が敷かれ、永年勤続を表彰したり、長年の勤続に対して敬意を払う文化があります。

長年勤務しているのだから、賃金を上げてくれ!

これは勤続者なら口に出さずとも心に持っている声でしょう。

これこそが強欲の現れだとダン・ケネディが言います。

 

ダンケネディによれば、30年に勤めていてもやっていることが同じなら、その人の価値が高まってるとは言えないとのこと。

1年を30回繰り返しただけに過ぎないと。

 

 

この言葉は、ハンマーで頭を叩かれたような衝撃でした。

この考え方自体が私には初めてのものだったので、賃金労働者の心を分かっていない!と憤りさえ感じたのです。

でも、ここに憤りを感じることが、ブレーキであり、ブロックであるとも気付きもしました。

このことは、本の中の一例にすぎなくて、本書では自分が不快になる内容がバンバン出てきます。

読むことで、自分の常識を覆されます。

お金持ちという観点だけからではないです。考え方が全く違います。

もしあなたが、お金はもちろん、セールスのブロックを外したいと思っていたら、この本でぜひ確かめてみてください。

自分が常識にいかに縛られて生活していたかを思い知らされるでしょうし、もし素直に耳を傾けることができれば、あなたのブロックは外れる可能性があります。

この本は、一回読んで終わりというものではなく、時々読んで、自分の思考がどのように変化しているかを測るのが良いと思います。

前回よりも感情の揺れが少なく読めるのであれば、マインドが変わってきた証拠だと思いますから。

正直、日本人には清貧を美徳とする文化もあり、受け入れ難い概念は多いかもしれませんが、新たな概念をインプットすることは思考の幅を広げます。

自分への挑戦、成長をしたい方はぜひトライして下さい。

 

セールス、アフィリエイトに対するブロックにも効果あり

こうした本の紹介をして、リンクをクリックして購入していただければ、紹介者に報酬が入るのがアフィリエイトです。

多くの人はその広告を踏みたくはないですよね?

そもそもその仕組みを知らなければ、そんな感情も湧きませんが、後にそれを知った時に「あのヤロウ(笑)」的な感情を感じることもあるかもしれません。

私はありました、正直に。

でも、知らなかったのは私の勉強不足でしたし、相手の方が知識習得に時間をかけていた事実は否定できません。

 

その人に収入が入るのが嫌。

この感覚がこそが「お金のブロックそのものなんだよなぁ〜」と思います。

ハッキリ書けば、この人に払いたくないなぁと思っているうちは、まだまだ自分に喜んで支払ってくれる方はいないということ。

それをこの本を読んで考えてみて下さい。

出典 ダイレクト出版株式会社

 

 

まとめ

  • 30年に勤めていてもやっていることが同じなら、その人の価値が高まってるとは言えない。1年を30回繰り返しただけに過ぎない。これは本書にあるダン・ケネディの言葉である
  • お金のブロックがある方、売ることに抵抗がある方にぜひ読んでいただきたい本である

 


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ダイレクト出版に魅せられて